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免疫力を上げる食べ物について

 

免疫力は高めることで、健康を維持することができ風邪をひかなくなったり、感染症などの病気、癌、アレルギーなどになりにくくなったりします。

 

免疫力を高めるには体を温めたり、ストレスをためないようにしたりしますが、食品によっても免疫力を高めることができます。

 

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免疫力を高める食品とは腸の状態を良くする働きがあるものです。

 

整腸作用のある納豆やヨーグルト、ニンニクや玉ねぎ、バナナがあげられます。

 

抗酸化作用のある食品には、ほうれん草や小松菜、ニラ、ニンジン、ブロッコリー、モロヘイヤといった緑黄色野菜、れんこん、大根、キャベツ、かぼちゃといった野菜、レモン、キウイといった果物類、アーモンド類があります。

 

 

 

栄養素では、ビタミンAとビタミンC、ビタミンEが良く、小松菜やほうれん草、ニラやこの3つの栄養素がすべて含まれています。

 

カボチャやモロヘイヤ、大根の葉にもβカロテンやビタミンCも含まれており、抗酸化作用が高い食品となっています。

 

 

 

この他、緑茶に含まれているカテキン、トマトに含まれているリコピン、ブルーベリーなどベリー系果物に多いアントシアニン、赤ワインやバナナに多いポリフェノールも抗酸化作用が高い食品です。

 

免疫力自体を高めるには、海藻類に含まれているフコイダンやキノコに含まれているβーグルカンなどの食品があります。

 

 

 

免疫力を高める食品は野菜やキノコ類に多いため、様々な野菜を摂取すると良いでしょう。

 

ビタミンCは水溶性のため体内にとどめておくのは難しいので、毎日摂取することが大切になります。

 

なお、緑茶は抗酸化作用が高い食品ではありますが、飲み過ぎてしまうと体を冷やす原因となってしまいます。

 

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