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免疫力は加齢とともに弱くなる!

 

免疫とは、体内に侵入した細菌やウィルスを撃退したり、がん細胞が増殖しないように守る仕組みのことをいいます。

 

そして免疫力が高いと病気にかかりにくくなるともいわれています。

 

免疫力というのは、30代くらいまでですと、大部分の人は力を持っているのですが、加齢によってだんだんと弱くなってしまいます。

 

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では、この免疫力を維持させていくには、どうすればのでしょうか?

 

まずは、バランスの良い食事や適度な運動習慣によって維持されます。

 

そして最近は腸内環境が免疫力に大きな影響を与えていることがわかってきています。

 

腸内細菌として善玉菌、悪玉菌、日和菌のバランスがいいときは、病気になりにくい体を維持することができるといわれています。

 

腸は第二の脳とよばれるくらい繊細で、生活習慣やストレスによっても左右されてしまいます。

 

ですから腸内環境を整えていく努力をすることで免疫力も維持できるといわれています。

 

 

 

なので、腸の調子をよくして、食生活や生活習慣を見直すなどを積み重ねていくことで、自然と免疫力もアップしていきます。

 

 

腸の調子は自律神経と関係があります。

 

自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経が優位に働くと、イライラしてしまいますし副交感神経が優位になるとやる気がなくなってしまいます。

 

この二つの神経のバランスを整えるのが自律神経です。

 

 

 

自律神経を整えるためにはヨガなどをやるのも効果があります。

 

また食生活でも和食中心にして、適度な運動やストレス解消の方法をみつけておくなどすることで、腸の働きがよくなることがあります。

 

 

 

いきなり免疫力があがるということでなく、持続的にやっていくことで、少しずつ体の変化を感じることができるので、気長に取り組むことが必要です。

 

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