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免疫力低下による体への影響と対処方法

 

人はストレスを受けると、自律神経の働きが乱れます。自律神経はリンパ球を支配しています。リンパ球は免疫における主な働きをする白血球を構成していますが、ストレスによって自律神経はリンパ球の数を上下させます。

 

そうすると、白血球内のバランスが崩れ、上手く病原菌やウィルスを排除できなくなってしまうので、免疫力低下を引き起こします。

 

 

 

同様に、人体の細胞には、病原体に合わせて変化・対処するものがありますが、この細胞が加齢によって少なくなることも原因となります。

 

現代における食生活の乱れもまた、バランスを崩します。

 

そうして白血球が弱り対処する細胞が減ると、免疫力が低下してしまいます。

 

では、具体的にはどのような体への影響があるのでしょうか?

 

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ウィルスや病原菌を上手く退治することができないので、風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。

 

口内炎やウィルス性のヘルペスなども如実に姿を見せるようになります。

 

そして、冷え症になります。免疫力が低下すると、代謝が悪くなります。

 

白血球を始めとした体内は、通常36度辺りの体温で最も活発に活動しますが、体温が下がることで活動が小さくなり、更に代謝を悪化させるという冷え性の悪循環に陥ります。

 

代謝が悪くなるので慢性的な疲れが取れず、さらに、免疫力が異常をきたしているので、過剰反応を起こし、花粉症にかかりやすくなってしまいます。

 

 

 

このようなことにならないためには、免疫力が低下する場合の逆、代謝を上げ、身体のバランスを良く保つ必要があります。

 

体内は必要な栄養をある程度取捨選択できるようになっているので、食材の種類を多く摂取すると良いです。

 

そして、適度な運動により代謝を促し、暴飲暴食や生活習慣の乱れを引き起こす恐れのあるストレスをなんとか発散、遠ざける術を見つけなければなりません。

 

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